音と言の結晶

今日もきっと不貞寝日和
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No  78

【歌詞】 First note, last note

 First note, last note



 報せはいつも唐突で
 別れはいつも理不尽で
 忘れたころに 襲ってくる

 遠くに行ったのはぼくの方で
 逃げ出すように町を去った
 後悔なんて無いはずなのに
 無かったなずなのに。

 君と綴った最初のノート
 まだ押入れに仕舞ったままで
 大人になったつもりでも
 捨てられないんだ

 応えはいつも緩慢で
 出会いはいつも偶然で
 待っていても やってこない

 忘れてたのはぼくの方で
 駆け出すように町へ向かった  
 気にしてなんかなかったのに
 なかったはずなのに。 


 ただそこにある風景
 夕暮れに染まる君は
 どうしてそうお節介なんだ
 もういいんだよ


 君が遺した最期の音は
 風の中に溶けて消えた
 子どもの頃からこの時まで
 鳴り響いていた

 ぼくが残した最後の返事
 空の底にかすれて散った
 大人になる時がきたとしても
 「忘れないよ」



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