音と言の結晶

今日もきっと不貞寝日和
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No  19

弾かれた音

 元気です。一日中ギター弾いたりできるくらいには暇です。ぼんやりしてたらいつの間にか少年ガンガンの発売日になっていました。最近厚くなりすぎだろあの日本一アツい少年漫画誌。
  そんなこんなで、自分の音と向かい合ってたら2週間近くがすぎていたというお話です。その間に完成させた曲は相変わらずゼロなのだけど、何かが見えてきた気が。音のラフスケッチはひたすらに溜まり続けた2週間だけど、これで今までとはちょっと違う、だけど、これまでの経験が確かに生きている曲を作ることができそう。

 毎日楽器に触れていると、やっぱり色々考える。どうしたら上達するかとかはもちろん、音色や音の鳴る原理、さらにそれを活かした音作りや曲作りなどなど。
 ギターで曲を作っていると、ピアノのときはまた別の雰囲気の曲ができる傾向に。自然と左手が和音を押さえたり、意外な進行になってみたり、白黒鍵盤では思いつかなかった転調をしてみたり。
 要するに、ギターを始めたことで引出が増えたってことだろうか。世界が広がったし、枠もちょっとは壊れたかもしれない。この一年間でいろんな音楽に触れることができたし、いろんな曲や編成を知ることもできた。昔は外から情報を仕入れることは他の人の真似をするみたいで好きじゃなかった。だけど、自分の内側からは自分に新しいものはあまり出てきていないことに気付いた。多分、ある程度の開き直りが必要だったのだと思う。
 大半の音楽が「時代」や「風潮」を踏襲している。また、大半の音楽は他の音楽の輸入品であるし、言わずもがな、自分の音楽だって。だからこそ、楽典なんてものが存在するし、決まり文句や禁則がある。そんなことはとっくに分かっていたけど。
 そんなことを考える一方で、オリジナリティがあるほうではないけど、自分の音楽はやっぱり自分にしか作れないのだと思う。同じ楽譜だとしても、他人が作れば他人の音楽。屁理屈みたいだけど。


 おてんば恋娘をぽちぽちとアレンジ始めました。どれだけ「作りかけ」を作る気かと。
 でも、この曲はきっと完成させる。使い古された新鮮な音が久しぶりに掴めそうだから。

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 拍手れす

 >3/3 22:58 ずっとweb拍手のターン!
……ぼくのライフポイントはまだゼロじゃないですけどー
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