音と言の結晶

今日もきっと不貞寝日和
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  102

2012年を振り返る その1

 今年も残すところ5日となりました。去年は1年の総括にどんなことを綴っていたのかな、とログを見たところ、なんということでしょう、昨年の12月は1度もBlogを更新していませんでした。M3にも参加してたりしたのにね。
 そんな去年以上に今年は色んなことがあったような気がするので、ここで音楽製作の話題を中心に少し振り返ってみようと思います。

1. 風原、SONAR LEを使う。

 これは去年の暮れあたり、細かくいえばM3明けの11月からになるのですが、PCのスペック向上に伴って動かせるようになったSONAR LEで曲を作り始めました。それと、BFD ecoもセールで買ってましたね。
 この辺から曲を作る流れが少し変わったと思います。SC-88ProをDominoで操作して録音してっていうのはREAPER時代と変わらないのですが、SONARに入ってた音色も使うようになり、それまであまり使わなかったフリーのソフトシンセサイザーなども活用するようにもなりました。

 つまり、風原のハチプロ離れが進んだわけです。

 高校1年の頃から使ってきたハチプロなのですが、さすがにピアノや弦の音が最近のソフト音源には太刀打ちできず、使える良い物は使っていこうということで、もっぱらギターやリズムマシンの音要員になりました。あとはニッチなパーカッションを鳴らすのに。

2. 風原、宅録を始める。

 2月です。「コーンポタージュ」を公開した後、やっぱりギターの音は生で欲しいと思い、SHURE BETA57Aを購入しました。
 そもそも、オーディオI/OのUA-55がサウンドドライバ兼ハチプロ録音にしか使われていないのは勿体ないと思ったのが最初でした。せっかくこんなに録音向けの機能が付いているし、ROLANDご自慢のプリアンプも搭載しているのだし。
 そして、ぼちぼちギターの録音を始めて出来た曲が「First note, last note」です。いま改めてプロジェクトファイルを見ると、録音トラックの処理がなかなかカオスになっております。だけど音は結構よく録れているし、さすがはSHUREといったところでしょうか。
 
 この頃からハチプロの音を楽曲に用いることがぐっと減りました。そしてこれ以降、楽曲になにかしらの生音が入ることが増えました。

3. 風原、Cubase6を買う。

 4月。SONAR LEを使ったのも束の間、半年足らずで製品版DAW購入です。
 人間、豊かになると後戻りができないどころか、現状に不満ばかりを抱くようになってしまうものです。インフラを見ているとよく分かりますね。どうやら、製作環境に関しても同じことが言えそうです。
 SONAR LEはVSTiが8つまでしか同時に使えず、インサートも24個までという制限があります。これではマシンスペックが足りているのにDAW側に作業が制約されてしまう! ということで、実は2011年の暮れからDAWの購入を検討していたのでした。
 楽器屋さんに何回か赴き、実際に操作させてもらった印象と、周りの人の感想を聞きながらCubaseを購入を決めました。また、ピアノロールはSONARのそれよりCubaseの方が自分には合っていたというのが大きいでしょう。


 いま思えば、やはりこのCubase購入が一番大きな転機だったように思いました。

 ってことで続く。
スポンサーサイト

別窓 | 日記 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<2012年を振り返る その2 | 音と言の結晶 | はにーとーすと>>

この記事のコメント

∧top | under∨
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 音と言の結晶 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。