音と言の結晶

今日もきっと不貞寝日和
No 

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No  9

雪の少ない冬

 受験生の皆さん頑張ってますかー。ぼくも頑張ってます。主に単位的な意味で。
 こうしている今も明日の17時までにメールで提出のレポート書いています。なんか全然まとまらなくて困っています。文章でっち上げることは得意なんだけれど、その講義に関してはいろんな意味で小細工が通用しないので色々調べている訳ですが、色々調べたって書けない類なのですよ。イロモノの英語演習を取るもんでないですな……。
 明日は英語読解のテスト。まぁこれはどうにでもなりそう。和訳するだけだし。それらを突破したら、残るはラスボスの、第一形態:化学、第二形態:数学。特に数学は前期の内容からの深い理解が求められるので心してかからねば。化学は公式でどうにかしましょう。

 そんなこんなで曲があまり作れませんな。オリジナルを何曲かちまちま打ったりしてはいるけど、完成の気配はないです。最近影の薄いメランコリーでもやろうかなって思って50小節くらい書いて止まってます。勇儀は音作りが納得いかなくて止まってます。
 曲を作るのなんて結局そのときの気分次第なんですけどね。頭に浮かんだ音ってのは不安定で、すぐにどっかに行ってしまいがちなので、基本的に最優先事項なんですけど。単位の前ではそれも目を瞑らざるを……得ないなんて事がぼくにはないから、こうして音の切れ端みたいなメモがたくさんできるのです。試験が終わったらどうにか色々作りたいですね。
 しかしまぁ、試験が終わったら終わったで練習が本格化するのでそうも言ってられないような気がしますが、そこは大学生の春休み。時間はたっぷりあります、多分。そして積み本を減らします。昨日も気がついたら3冊本を増やしていました。合宿で演奏する予定の曲も練習しないと。というかアレンジから始めないと。
 
 あと二ヶ月と少しで後輩ができることになるんですな。早いもんだ。受験生は頑張って。
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No  7

作業用BGM

 に歌モノを選ぶべきではありませんね。集中力とかなにもあったもんじゃない。
 音量差のあまり大きくないポップスとかならまだ良かった。合唱曲とか選択がだめすぎる。
 「鴎」とか「夢みたものは」とかは好きすぎて困る。旋律とか歌詞とか。
 「未来」は転調しすぎて気が散る(褒め言葉)。あれって中学生が校内合唱コンクールで唄えるような曲じゃないっすよ。実際唄ったけど。曲作りが大変っていうレベルじゃなかった。男子の方がやる気あったからうちのクラスは「男子もっと声出して!!」は無かった。むしろ「女子地声で歌わないで!!」と思っていた自分。確実に荒れるから言えなかったけど。
 「空駆ける天馬」は最初のインパクトが凄かった。こんな合唱曲があるのかと思った中学一年生のころ。天馬といえば、去年だったか、吹コンの「天馬の道」も印象が凄かった。これなんてゲーム音楽? って感じで。最近そういう曲が増えたね。2004年の「エアーズ」とか。二拍三連と付点のリズムを同時に鳴らしたのと5/8拍子のカデンツァはいまいち理解できなかったけど。
 「風之舞」は凄くわかりやすい良曲。トロンボーン無双。朝日作曲賞は色物が多いとか言われてるけど、名曲もなかなかあると思う。「ウィナーズ」なんてここ数年でもトップレベルじゃないかな(主観)。あれを果たしてマーチと言っていいものかどうか。「イギリス民謡による行進曲」を吹きながら、他校を羨ましく思っていた。あれはあれでトリオとかフルート楽しかったけど。「栄光をたたえて」もマーチっぽくなかった。これも朝日だっけ。
 そして、多大な影響を受けてしまったと言わざるを得ない吹奏楽界の名曲、「風紋」が急に聴きたくなったので音源捜してくる。あそこでタムとか入れる発想にびっくり。シンフォニアタプカーラとかにもいえるんだけど。考えてみれば、この曲が課題曲だった年って自分生まれてないすな。
 作業(試験勉強)はどうした。
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No  6

2倍じゃきかなかった

 ようやく雪がたくさん降るようになって、冬らしくなる一方で交通では多大な影響が発生しております。この間は行きのバスが15分遅れて1限に遅刻しました。雪で道路が狭くなって、対向車線の車ともすれすれで、交差点は当然のごとく右左折直進が全て1つの車線で行われる訳です。
 国道との交差点でもそれなもんだからもう大変。右折をしようものなら顰蹙もんですよ。それでも用がある人は右折しない訳にゃいかないですからねぇ。まぁそんなこんなで交差点で5分間立ち往生した結果がそれ。
 今日は帰ってくるとき、ダイヤの上では14分のはずが、35分かかってました。道路は除雪車のチェーンの跡がさらに溶けてまた凍り、がったがたのぼっこぼこです。やすりの上を走っているようなもんです。久しぶりに車酔いしかけました。
 今後は1限に間に合うためにはバスを早めなきゃいけない模様。田舎だから高齢者の乗り降りも考慮して余裕を持って家を出ないといけないし。夏は通学時間が日に2時間ですんでいたけど、冬は3時間弱を見積もっていくことになりそうな。高校時代は学校まで徒歩10分だったからこれは厳しい。

 
 今日はちゃんと勉強した。3限の体育だけだったから、その後図書館に行って物理を2時間ちょっと。高校時代にそういえばこんなこともやったねって感じで思い出してきた。まだ範囲の2割くらいしか抑えていないけど。試験まであと5日。来週は中国語と英語もあるし、レポートが4枚。大変だなぁ。そして待ち構える化学と線形代数。


 大学入って以来行きつけの楽器店が今月で閉店すると、さっき弦買いにいったときに聞かされた。しょっく。今使っているギターもそこで買ったものだし、小物もその店でしか買ってこなかった。サークルとして懇意にしてきた店舗だから、これは大変。弦を定価の半額で売ってくれるからすごくありがたかったのに……。買いだめしておいた方がいいかなぁ。つーか今後どうしよう。
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No  5

316小節の中、8小節。

 月人公開しました。スコアの初稿は1週間くらい前に上がってたけど、調整に大分かかった。楽譜も少し書き直したし今までのオリジナル、アレンジ曲どれよりも長い12分です。感想とかあれば拍手とかで是非に。
 そろそろ原曲崩すの抑えてみようか、とは思わない。耳コピではなく、アレンジをやりたいのだから。そもそもアレンジに手を出すようになったのが、耳コピに嫌気が差したからで。midi打ちを始めた当初は、Windows搭載音源MSGSでどこまでゲームのサントラに似せることができるか、が大事だったので。オリジナリティも何もあったもんじゃない。
 とはいえ、あの当時の試行錯誤が今に生きている気がします。無い音はいくつも重ねたり強さを変えたりアタック変化つけたりして似せようという努力。音源モジュールを買ってからもその理念は……変わったかもしれないけど、生きている、はず?

 ヴォヤージュを入れようかどうか悩んだ。でも、結局入れなかった。あくまでも「月人」に拘ったから、「地上人」の旅立ちたるヴォヤージュ1969は似つかわしくない。その代わりある要素をこっそり入れてみましたけど。

 そう、昨日のあれは伏線だったのさ……。旋律はゆったりとした二拍子なのに何故か騒がしいスネアとティンパニ。あのギャップを一度作ってみたかったのだ。

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 地霊殿を久しぶりにやってみた。Normalじゃじゃーんで落ちた。3面までノーミスで抜けても4面でがりがり削られますな。さっきプラクティスやったらパターン安定したけど。なるほど仙狐思念ですか。あれなら目を瞑っても避けられる。音さえありゃ。

 
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 製作しようかな、と思った矢先になんで除雪車は来るかな! ごうんごうんうっさい!
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No  4

1.5・1.5・1 のアクセント

 明日提出のレポートには目を瞑りつつ。友人知人がセンター試験を受けているであろう時分にMIX作業、その片手間にこれ。作曲が煮詰まるのは結構速いのだけれど、MIXが行き詰るのも早いのです。
 
 最初にオーケストラの音作りに手を出したのが、高校1年の5月頃。今から3年半前のこと。吹奏楽を引退して半年経ったころで、それまで吹奏楽の編成でやっていたのをどういうわけか管弦楽にシフトしたらしい。その影に何があったかは憶えてないけど、単純にオーケストラの響きが好きだったのかもしれない。
 ただ、その編成を見ると実は赤面もので。弦楽器の特性とか担当音域とかがぐっちゃりだったり、どう考えても演奏できない音高を入力してたり。そもそも弦が7トラックっておかしいだろ……。みたいな状況でしたとさ。それでも、当時公開していた「プレイヤーズ王国」ではDL数、再生数、お気に入り数で全て1位をとっていたり。カテゴリが「ゲームミュージック」だったからだと思う。RPGの戦闘シーン曲を意識したし。脳内カテゴライズは「ゲームオーケストラ」。
 その年の夏ごろに「オケとメタルの融合」などと銘打ってまたなんかやったわけですが、それも相変わらずオーケストラとは呼べる代物ではなくて。今思えばあれがシンフォニックメタルだったのかしらーとか思ったり。
 「オーケストラ風」の例に漏れず、当時のデータを見ると、スネアドラムをたったかたったか鳴らしてたり、低音のリズムが「付点付点四分」と典型的ゲームオーケストラな構成だったり。イントロ→Aメロ→Bメロ→サビ みたいな構成だったり。
 別にそういう構成や編成が幼稚とか悪いとかじゃなくて(実際そういうDTM的音楽に対する批判の声はあるけど)、自分のやりたいこととは結構遠ざかってたのかもしれない。で、2006年の1月に転機となる1曲を作って、視界が開けたというか。そしてその直後東方にずっぱまり、高じてアレンジに手を出すという激動の高校一年生。若かった。
 いわゆる「疾走系」や、ゲームのBGMとしてのオケも作っていて楽しいのだけれど、自分が本当に作りたいのは、もっとゆったり構えていたり、しっとりしたものなんだって気付いてから作風が変わったと思う。2008年の曲は極端にパーカッションが少なくなってるし、テンポ自体が大分緩くなっている。
 型にはまってるみたいで好ましい言い方じゃないけど、もともと、結構な数のオーケストラ曲はパーカッション自体そんなに使わないし、弦や管がリズムを刻むことが多い。行き過ぎた打楽器は響きを殺すとも思う。 
 オーケストラとしてやりたかったことがよく現われているのが、オリジナルなら「倭国幻奏」、アレンジなら「流れ光」。この二曲、特に流れ光のほうはほとんど打楽器を使わず(1小節だけ登場)、リズム自体もほとんど刻まないで、複数の旋律をただ絡ませ続けたもの。
 テンポもゆっくり目で、リズムは主張させすぎずに、和音主体で…ってそりゃ最近の曲が長くなっているわけだ。


 こんなことだらだら書いて何言いたいかっていうと、何もないんだなこれが。
 まぁいいや、チラ裏チル裏。

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No  3

憲法→中国語→積分→生物

 ちょっとばかし沈没していました。今週3日しか授業ないのに普段の2割り増しの疲労感。主に精神的に。テスト4つはなかなかへびぃでした。明日はセンター試験の会場設営やらで休講。サークルのほうの練習はあるけれど。受験生がんばれ。
 まぁ、図書館に籠もったり、普段は小説読むところを行き返りで教科書読んだりで意外と頑張ったので今週の分に関しては単位が貰えそうです。
 来週はテストなくて、レポートが4枚。そして再来週は試験が5つ。明日はどっち。


 調整は終わっていないけど、楽譜は出来たよって曲が2つほど。ただしどちらも10分越えだったりする。鯖の容量が……。オリジナルと、東方曲の1曲ずつです。オリジナルの方はピアノ曲だけど、もしかしたらオーケストレーションするかもしれないし、東方のはこれから神経を使う作り込みがあるので何だかんだで時間はかかりそう。
 ダイナミクスレンジ、もうちょっと欲しいなぁ。スピーカーだと最小音がほとんど聞こえないくらいには。ヘッドホン推奨、じゃ駄目なんだけど。あらゆる環境を考えなきゃいけないんだけど。つっても、今使ってるヘッドホンなんて4000円の安物だし、スピーカはディスプレイのすっかすかなスピーカだし。イコライジングされていない環境を持ってすらいないという。
 てなわけで、音作る段階でドンシャリってる環境で聴くのは良くないからやっぱりモニタヘッドホンを買おうかという話になるわけですな。予算が20000だと、AudioTechnicaのATH-A900か、SonyのMDR-CD900STかってところ。装着感で選ぶならA900かなぁ、ちょっと重たいんだけど、耳全体が覆われていい感じ。ハウジングもなかなか好み。サウンドはCD900STの方がフラットとか聞くけど。ヨドバシのヘッドホンコーナーって音量まちまちだったり、片耳飛んでたり、ゆるゆるだったりであまり参考にならないんだな。
 今日は高いヘッドホンでたくさん視聴してきたから、製作データの音がもこもこ篭ってるように聞こえてきた。中音域の抜けが悪いともっさりしちゃうんだな。ヴィオラが聞こえねー。


<拍手レス>
 >1月14日 12:29 ㌧くす
  ……えぇと、何がありがたかったか分かりませんがどういたしまして! むしろこっちがありがとうございます。
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No  2

水曜日は試験が3つ、そのあと実験!

 ラクトガールをりみくすしてみましたよ。
 このアレンジを聴くと、当時苦しんで作ったことを思い出します。
 いえ、曲を作るが難しかったわけではないのです。打ち込んだり録音したりがめんどくさかったのです。ちょうどメインPCの電源ユニットがぶっ壊れて、代りにノートPCで作業したわけです。
 そのノート、買ったのが、2003年4月。スペックはというと、

 OS :Windows XP(のなんか)
 HDD:14.4GB*2
 CPU:Celeron(のなんか)
 RAM:256+128=384 MB
 画面:14.1インチ(1024*768)
 サウンドカード:忘れた

 がんばった。すっげぇがんばった。
波形編集ソフト使っていても固まりかけるし、そもそも録音の段階でモタって何回も取り直したし、さらに言えば打ち込む段階からして画面の小ささに喘いでいたし。何より録音するに当たってライン入力端子がないために、兄のPCに5mのオーディオケーブルを引っ張って録ったし。
 そんなこともあって、次の作品であるromantic childrenのときは、兄のオーディオインタフェイスを強奪借用してやっぱりモタりながら処理遅いながらも多重録音を済ますことが出来たわけです。
 しかしまぁ、今使っているメインPCのスペックも大概だけど。今年こそはインタフェイス欲しいし、PC自体どうにかしたい。メインメモリ1GBじゃDAWも碌に出来ないし、この期に及んでCPUがCeleron Dって。つーても、まだmidiでやり続けるつもりなんですけどねぇ。とりあえず88Proが壊れるまでは。

 さて、リミックスの内容はといえば、エフェクトをかけ直してバラ録りしてまたエフェクトかけたって感じのちょっとした変化です。音量は前回よりもちょっと下がったけど、全体の平均ボリュームは上がってる気がしないでもない。
 ダイナミクスレンジ(音量差)を広く作るオーケストラとかの音をいじってるとあまりお世話にならないコンプレッサやリミッタ。久々に今回はちょっと使ってみたけれど、いまいちコツがつかめませんな。潰しすぎて音が歪んじゃ本末転倒だし。要研究ってことですね。


 安西先生、単位が、欲しい、です。
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No  1

始めてみた

 FC2のID持ってたことを思い出す。そして今に至る。
 なんか新年っぽいし、ちょっとブログでも始めてみますか?
 サイトTOPの短文も一応日記みたいなもんだけれど、あっちはデザイン見栄え云々の関係であまり長くは書けないし、あまり見やすくないし。相対パス使えるのは色々と便利なんだけれども。
 
 学生たるゆえに期末試験なんてものが近づいております。こんなものかいてる暇があるなら早めに寝るか来週のテストの勉強をしろと。昨日からずっと音楽聴きっぱなしじゃないですか。伊福部と芥川を中心に。頭の中にずっとオスティナートが響き渡っております。タプカーラの第2楽章の冷遇っぷりに絶望した! ネットではほとんど1楽章と3楽章しか触れてもらえていない状況。第1は確かに変拍子が目立つし、第3はやたらかっこいいし、まあわからんでもないんだけど。第3楽章のピッコロがやばいのだ。
 こんな状態で曲作ったら影響されそうで怖い。悔しい、でも、作っちゃう。

 勉強しろよ。
 
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