音と言の結晶

今日もきっと不貞寝日和
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No  81

らいく あ びぎなー

 気がついたらblogトップに広告が付いてたので1ヶ月ぶりの更新です。

 この2ヶ月、曲も投稿してないので、最近twitterあたりでぼくを知った人は、この人何してる人なんだろうとか思い出していることかもしれません。

 音楽作ってる人です。本業は学生です。
 
 学生といえど、なんだかんだでそれなりに忙しい生活を送ってるので、あまり曲を作れていないってのが実情だったりします。DTMするのはほぼ土日のみというこのところ。すきを見つけては歌詞なんかのアイディアは貯め込んではいますが。

 で、すこし大きな転機が。

 DTMを始めて10年目を迎えたわけですが、4月にようやくDAWを購入しました。
 SteinbergのCubase6です。6.5への無償アップグレードも済ませて64bit環境で絶賛制作中。去るM3春で参加したコンピにもCubaseで製作した楽曲を提供しています。それまでREAPERやSONAR X1 LEで作っていたので、少しずつ勉強して早いところ使いこなせるようになりたいなー。

 DAWというものに触れたのも去年からだったので、DTM歴ばっかり長くて実際は初心者と大して変わらなかったりします。曲を作るたびに色んなことを知ります。まだまだ成長中、だと思っています。


 そうそう、音作りに捗るだろうと思ってKORGのnanoKEY2を買ったんですが、これが当たりでした。演奏には向いているとは言いにくいですが、軽い、薄い、小さい、かわいい。
 こいつで音色をプレビューしながらマウスではVSTのGUIを弄るという具合に音作りができるので、随分効率が上がった気がします。
 
 最近はDTMにずんずん投資しているので、よりよい楽曲を作っていけるようになりたいものです。


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No  75

SC-88Pro

 テト誕に向けて新曲を作っているのですが、今回はほとんどの楽器の音をVSTiで出すことに挑戦しています。

 DAW全盛時代にこんな書き方をすると普段どんな作り方をしているんだと思われそうですが、ぼくは普段ハードモジュールから出た音を録音して素材として使っているのです。
 そのときに使うのが、もはや戦友とも言える「ハチプロ」こと ROLAND SC-88Proです。

ハチプロとUA-55

 こちら、いま人気のオーディオ・インターフェイスUA-55(上)と重ねたときのハチプロ(下)。
 この筐体にMIDIケーブル経由でシーケンサから命令して、再生される音をI/Fで録音し、そのwavファイルをDAWで編集するいうやり方で曲を作っています。
 この作り方を始めたのも割と最近で、元々はほとんどシーケンサ上でやってほぼ一発録りというやり方をやっていたため、mixの知識がほとんど無かったでした。ここ1年くらいで勉強したけど。

 ハチプロと言えば、YAMAHAのMU500と並び、GS音源とXG音源の一時代を築いたハードモジュールでして、ぼくもDTMを始めた10年ほど前にその音に惚れ込み、かれこれ7年間使ってきました。「紅時雨」や「White Path」なんかは出音は全部ハチプロで作っています(もちろん録音後にプラグインエフェクトも使いますが)。
 エクスクルーシブ・メッセージ(専用の命令)を埋め込んだmidiデータと筐体があれば、演奏を完全に再現できるという点で、かつてはネットのそこここにアップされていたmidiデータを見つつ音を聴き、音作りの勉強をしていたものです。

 ハード音源の利点は、VSTiみたいにメモリを食わないこと、昔懐かしいサウンドを操れること、筐体を持ってることでインテリアになるということといったあたりでしょうか。デメリットは場所を取ること、録音の手間が掛かること。

 
 で、話を戻すと、今回は使い慣れたDominoとハチプロで作曲だけして、音作りは去年の暮れから使い始めたSONAR LE上でやってしまおうと思ったのです。なんだかんだいってもこの筐体、15年も前のものでして、音は悪く言っちゃえば細くてチープでして、最近は鍵盤と生ドラムは完全にVSTiに移行しています。

 ただしかし、SONAR X1 LEさんってば、インストゥルメントを同時に8つまでしか使えないときたもので、バウンスしたりフリーズ機能使ったりでだましだまし確保しているという感じです(パライコが使いやすいからトラック制限があってもSONARを使う)。でも音は格段に向上というか、近代化した感じ。録音のノイズも乗らないし。

 あとは慣れない環境で2週間でちゃんと作り上げられるかどうか、ですね。


 最近毎日言ってる気がするけど、製品版のDAW欲しい。旅行したからお金無い……。


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No  66

マイク買った

 去年の夏にROLANDのUA-55を買ったわけですが、高性能(らしい)プリアンプを積んでいるのにその使い道がSC-88Proの録音しかないってのはさすがに勿体ないなとつねづね思っていました。

 で、自分ギター弾くじゃないか。クラシックギターとフォークギター持ってるじゃないか。

 ということで、ぽちっちゃいました。SHUREのBETA57Aを!
 

Beta57A


 スタンダードと言われるSM57と迷ったけど、BETAの方が高域が録れるのと、部屋の環境も考慮すると超単一指向性だったのとでこちらを購入。
 最初はコンデンサマイクも考えていたけど、やっぱり通気口がある部屋だと、どうしても音を拾ってしまいそうだから今回は見送り。

 
 マイキングはまだ不慣れだからどうしていいかはよく分からないけど、とりあえずホールを狙っていくらか録音してみました。

 いいですねこれ。軽く感動を覚えています。曲の中に入れても差し支えない録り音だと思います。残念な自分の演奏でも、多重録音してみたらそれっぽい雰囲気でてるし! 
 
 今後は使えるところで生音使ってみようと思います。
 あとこのマイク、ヴォーカル収録にも使われるらしいですね。ちょっと遊んでみようかなー。



 いやはや。やっぱり環境って大事だなーって痛感してます。去年からこっち、DTM環境の構築にだいぶお金を掛けてきて勉強もしてきたけど、やれることが一気に広がりましたね。
 そろそろDAW使い始めて1年が経ちますが、いい加減製品版のを買おうと思います。いま使ってるSONARのLEでも結構やりたいことはできてるんですけどね。Cubaseの機能は魅力的だし。


 あとMIDI鍵欲しい。物欲が留まるところを知らない。財布は死んだ。


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No  60

いろいろその2 ~ PC周り新調

 はい、2日目です。さっきまで忘れてました。うっかり1日坊主とかやらかすところでした。

 春ころからですかねー。エンジニアさんのmix放送とか観ることが増えたりしたのは。
 そんで、UTAUを使い始めたことで、改めてmixの大切さに気づいたのでした。
 フリーのプラグインでもある程度できるんだってことも分かってきました。

 で、今までDTMをするにあたり最大のネックだったPCのスペックが大幅に改善されました。
 8月下旬にRolandのオーディオ I/F Quad-Captureを買い、まず録音環境を整えました。Auto Sens機能便利ですね。ハチプロ録るくらいにしかまだ使ってないけど。うん。

 で、9月下旬に待望の新PCです。ぱちぱち。

○旧PC 
 OS:WindowsXP Home Edition 32bit 
 CPU:Celeron D 
 RAM:2GB 
 HDD:250GB

○新PC
 OS:Windows7 Home Premium 64bit 
 CPU:Core i7-2600 
 RAM:8GB 
 HDD:1TB

 何この圧倒的進化。
 これまでは8トラックにVSTを2個ずつ挿すことができない環境だったのに、今ではやりたい放題。この間30トラック近くでmix余裕で感動したのでした。
 やっぱりいっぺんに混ぜた方が細かい調節が効いていいですね……。
 最近はmixへの手応えも出てきました。

 しかし、ひとつ整うと次のものがほしくなるのが人間ですねぇ。今度はいろんなソフトや入力機器がほしくなってきましたが、はてさて。
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